戦争前夜・二話2009-11-22 Sun 04:07
前編を書いてから、連日30人越えのプレビューがあります。どうしたことだろう。
これは続きを期待されているのだろうと思い、ちょっと時間が出来たのでこんな時間に書こうと思います。眠い。 ええと、前回はどこまで書いたのだっけか。 そうか、銀の鈴で集合するところまでか。 そういえばみなさんの外見とか書いてなかったけど、他の人がいっぱい書いてくれてるから別にいいよね。強いて言えば、ラストさんのでだいたい合ってる。 じゅんのすけさんの携帯に到着連絡が入ったので、銀の鈴へ移動。しかし、銀の鈴は改札の中にあり。 ( ̄^ ̄)「イコカ使えないから切符買わなきゃ」 俺「イコカなにそれwwwwwww初めて聞いたwwwwwwwwwwwww」 PASMOが全国区だと思ってましたさーせん。 ぐらさんと幽人さんと合流。 じゅんのすけさん、ぐらさんは結構いろんなところでお名前拝見するけれど、幽人さんは正直に言うと今回の件で初登場でした、俺の中で。 それでどう対応すればいいのかなー、と思ってましたが超フレンドリーでした。 オフ会の度にテンション上げて行くんですけど、それも相まって何の遠慮もなく話せた! ような気がする!(少しはしろ 雨杜さんだけベンチに座り、幽人さんだけ空気椅子をして待つこと十数分。続々と集まってくるゆりあらす勢。誰かの真似をして、全員に「初めまして、雪野です」と言っておきました。反応なかったけど。 美人妻( ̄◇ ̄)さん、何人もいるいわしさん、何かと抱きつかれていたゆうさん。かざとさんとガタックさんはこの日お休み、寺さんはお仕事で後から合流だそうで。 とりあえず待ってる間にカズナさんに餌付けされたり、いわしさんに餌付けされたりしてました。あとくびれあるやつは市ねとか言われてた。ケーキときびだんご美味しかったです、ありがとうございます。 全員集合後は神田に移動。ホテルが神田なので、荷物を置きに行くのだそうで。 この日はバイトがあったので、ワイシャツを着て行ってました。なのでコートはトレンチ(と言うのか?)で、前を締めていたんですが、電車の中でカズナさんと雨杜さんに「これを締めたら……(ごくっ)」みたいなことを言われてました。締めましょうか、と言ったら拒否された。 神田の駅前コインロッカー。やっぱり下の方は埋まっていて、スーツケースを上の方に入れようとして四苦八苦。 いわし「こっちの方、空いてますよー」 反対側に下で空いているところを見つけたいわしさんがそう言うけれど、雨杜さんは無視して「ふんぬふりゃあっ!」とギロチンの入ったスーツケースを持ち上げて、最上段のロッカーへ投擲し、無理やり押し込んだ。さすがに断頭台を常日頃から持ち歩く漢は違った。 荷物を押し込んだ後で向かったのは上野。 この時点で、何をしに上野へ向かうのか全く聞いていない俺。雨杜さんを迎えに行っただけなのでw まずはメシでも食べよう、とお好み焼きもんじゃの店へ。 ほとんど最後の方に店に入った俺は必然的に、一番近い席へ。 *おおっと* カズナがあらわれた ゆうがあらわれた 漢があらわれた 女性陣+じゅんのすけさんと俺、という布陣でテーブルを囲むことになりました。 どうやら皆さんもんじゃ焼きが食べたい様子。よろしい、伝授いたしましょう……と五回程度しか食べたことのない俺が偉そうなこと言ってました。 ただお好み焼きともんじゃを一緒にやるのはやめとけ。 どうもあの店は全体的に液が水っぽく、きちんとまとまらない気が未だにしている。俺の地元に美味いお好み焼きともんじゃを食わせてくれる店があったのですが、その店と比べると全然ダメダメな感じです。まあ、不況の煽りでつぶれてしまったのですが……。 とかそんな様子で牛すじ玉を粉砕してしまった俺。その罰が当たったようで、牛すじが入ってませんでした。店め、もっと入れておけよ。 ( ̄◇ ̄)「ソースの蓋は裏向きにして置け」 俺「はい、すいません、ごめんなさい、気をつけます、ごめんなさい」 お好み焼きを食べた後はもんじゃ。 だが、さすがにあれは酷いと思った。 ソースを入れて味付けするんですが、味付けがすごい微妙。 あと液を鉄板に入れると水蒸気が異常なほど発生して、目に染みる。 しかも液が伸びない。 もんじゃの楽しみが半分もなかった。 ほんとはもんじゃって何度も鉄板の上を右に動かしたり、左に動かしたりして奪い合いながら食べるもんなんですけど……(俺の知ってるもんじゃは) いいお店があれば教えてあげたいけれど、あいにく都心の方は行かないから分からん! その後は上野美術館? だかどこだか分からないけれどチベット展に行きました。というか、チベット展たけえええええw 1200円もしました。チベット展行くなら行くと教えておいてくれれば、その分のお金も作ったのに!w 正直、あまり興味はなかったわけですが行ってみたら結構面白かったです。美術とかに感心しないというかそういう心得がないので、どこがすげえとか良く分からんのですが、千手観音とか技術的にすごいと思えるものはたくさんありました。 母父像とかどうやって絡ませあってるのかすごい謎。 カズナさんと雨杜さんが超早く行ってしまったので、どうしてあんなに早く見れるんだ、と思いながらのんびり回ってました。途中からはゆうさんと「人踏んでる人!」「いやでもこれ動物と悪魔らしいですよ」とか話しながら。 楽器のところぐらいから、寝不足のせいかまともに見る気力がなくなってきて、すごいあくびが出てきたので流し見していると何かの巻物が。 見てみると四部医典(漢字違うかも)というものらしく、人体を木に見立て、クル病などを葉の色で項目分けしている巻物などでした。大まかな人体図も描かれていて、八世紀だか九世紀だか忘れたけど、昔のチベットすげえと思いました。 後でカズナさんたちに聞いてみたんですが、あんまり印象に残ってなかった様子でしたw 雨杜さんは製造が十九世紀だって書いてあった、と言っていたんですがその前の方にあった説明で八世紀ぐらいに考えられた物だと書いてあったような気がしたので、あれは複製なんじゃないかなあと考えています。ぐぐればいいのだけど、ぐぐってません(オイ それで上野駅まで戻り、俺はバイトだったのでそのままお別れしました。 帰ってみたらバイトまで一時間もあったので、バックルームの床で寝てました。パートのおばちゃんに踏まれて起きた。 コミティア編はまた別の日に書こうと思います。 そういえば寺さんのことを忘れていたけど、チベット展に入る前に合流しました。 「初めまして、雪野です」と言ったら「誰ですか、それは」と返された。さすがだ。 |
戦争の前夜。2009-11-15 Sun 02:22
まやさんによると明日はちーむ・ゆりあらすとちーむ・魅夜美による戦争の幕開けなんだそうです。
ということで、すでにこちらには寺さん栗田さんという立派なスパイが二人もいるので、ちょっとゆりあらす側を偵察してまいりました。 四時頃に寝て、六時半ごろメールで目覚める。 雨杜「( ̄^ ̄)東京着いた!」 あもりにも早すぎるでしょう? 七時半じゃなかったの? 慌てて着替えて出かける。正直、寝ぼけてて顔を洗うのを忘れた。 大井町線から京浜東北で東京に向かう、という予定を立てて、なぜか東横線で東京に行ける気になって自由が丘で下車。行けるのは渋谷でした。 その間も連絡を取り合ってみる。 雨「電池切れそう」 俺「栗田さんの鼻に刺せばいいと思うよ」(栗田さんが早すぎる到着をしていた。 雨「刺せた」 俺「おめでとう」 東京に着いたら、八重洲側の地下のスタバにいる、という話を聞いてとりあえず東京一番街に潜ってみる。けど、地図を見るとどうも一階にスタバがある。 「一階じゃん!」とメールを送ると、「( ̄^ ̄)地下なんだって!」と返ってくる。どういうこっちゃい、と思ったがなんてことはありませんでした。 地下街がたくさんあるんですね。八重洲地下街にスタバありました。 雨杜さんから三女たんの写真を見せてもらったりお土産の八橋をいただいたり、栗田さんがコーヒーおごってくれたりしている内にじゅんのすけさんが到着。 雨杜さんのそのスーツケースには解体されたギロチンが入っているんですよね、という話をしているうちに集合時間に。 次回、集合場所の銀の鈴でしたこととは! 眠いので続きはまた今度! ネタバレ、カズナさんの手作りケーキといわしさんのきびだんごで餌付けされてた。 |
金が無い。2009-11-09 Mon 01:47
Elona熱もほんの少しだけ冷めて、現実を振り返ってみた。
JavaScriptの追試。 落とす。 腹いせに財布の中身をめぞん一刻に突っ込む。 帰る。 給料袋を見る。 中身は空。 残金210円。 \(^o^)/ 明日か明後日辺りにゲームとか本とか売ってきます。 お金欲しいお^q^ |
最近。2009-11-06 Fri 01:37
Elonaという廃人ゲーにハマってます。
二週間弱でプレイ時間50時間超えました。 冬にはDSでシレン4も出るしこの冬は熱い! もちろんDSごとかいます。 あとラ研冬祭りも始動しました。 枚数で文句出てるけど、あれだろ? 多かったら多かったでどうせ文句出るんだろ? 最近枚数多い企画ばっかだったから、枚数少ない名作が読んでみたくなった。 そういうことで。 コメント返し。 >ラストさん、まやさん、ライラ。 まごうことなき真実はいかがでしたでしょうか。 拡大解釈と誇張は満遍なく使いましたが。 大川さんにはぜひキラッ☆ミをフルバージョンでやってほしいの。 |
第六回だか七回だかのオフレポ。2009-10-27 Tue 17:59
いい具合に忘れてきたのでそろそろ書く。
参加者は多すぎてまともに覚えられていない。よって敬称略。 ふんどし、千葉浦安のモブ、ホスト、レディースモードにちぇーんじ!、ジャイアント、豚、色欲、神社仏閣、荒木先生。この10人は今まで通り。 新規の方々は三名。 ラ研最後の良心、たちばなさん。 最終兵器ぱんつ、龍咲さん。死ねぱんつ担当よこせこの野郎。 そして、 禍々しくも神々しいサインの書き手、ラ研管理人うっぴーさんである。 今回は渋谷集合。 まずはメシを食ってから、ということだったのだが、時間通り(やや過ぎていたかもしれない)に行くとすでにみんなの姿がない。 どういうことだと心頭滅却しつつ俺は冷静に電話で尋ねた。 ふんどし「あー、きゃぱすきゃぱすって店にいるから。青い看板が目印」 すでに店にはいっているだと! 憤然として、同じく置いて行かれた珍しくスーツ姿のジャイアントをお供に携え、ホテル街を抜け、店へと走った。 看板には「タパス・タパス」。くそ、またmayaか。偽の店舗名を騙るとは! 平成ゆえ致し方なしかもしれぬ。 店に入ると、ふんどし、ホスト、モブ、荒木先生の四人が先に霞を食べていた。こやつら人間じゃあない。 注文を済ませ、千葉浦安から来たABCのピザを奪い合う修羅場を経て、パスタを得る。カルボナーラおいしいよね。 そしてベルギー幻想美術館へ。 またmayaがやりました。 ルネ・マグリットを見終えてソファで休みながら置いてあった目録を眺めていると、一度外へ出ろと。 何故だ、まだ一時間も余裕があるではないか。次の待ち合わせは14:45だろう。そう主張したが、それは一向に聞き入られずに、見切れなかった作品を横目に会場を出る。 ふんどし「あ、今は13:15かあ。時間見間違えた」 オイィ? ベルギー幻想美術館はどうしてくれるわけ? 渋谷BUNKAMURAは鬼門。もう二度と行くまいと思った。 ただ幻想美術は見に行くべき。あれほどの写実的な幻想はなかなかない。 仕方なく一時間早くカラオケへ。 Hatarake! BOYSを歌って一通りふんどしを糾弾した後、第二陣の回収へ向かう我らがジャイアント。 色欲「ちょっと遅刻します、うへへへへ」 ぱんつ「かなり遅刻します、ぱんつハァハァ」 豚「パン粉と卵買ってたら電車に乗り損ねましたぶー」 遅刻しなかったのがレディースモードにちぇーんじ! さんとかおるたんだけってどういうことなの? ぱんつの連絡先を知っているのがふんどしだけだったので、後からやってきたが「KOTOKOのCDが出るからタワレコで探してくる。ぱんつが来たらこの赤ふんを渡しておいてくれ」と連絡先を俺に伝え、旅立っていった。なんと役に立たないふんどしだ。 遅刻三人組を待っていただくのも悪いため、レディースモードにちぇーんじ! さんとかおるたんにはジャイアントにカラオケまでエスコートしてもらった。 約三十分後。 ふんどし「なかったお……」 俺「ざまあwwwwwそれと今、ふんどしを待ってる状況だから早くゴーホーム!」 十分もふんどしに待たされて怒り心頭の三人組をなだめて俺はふんどしに連絡を取っていた。 遅刻しておいて頭に血を登らせる方も登らせる方だが、待ち合わせに来てすっぽかす方もすっぽかす方だ。 全く、常識人は俺を含めわずかしかいないようでやれやれだ。 カラオケでは相変わらずカオスだった。 レディースモードにちぇーんじ! さんは自伝を披露しまくるし、ホストは女受けする曲ばかり歌うし、ぱんつはぱんつるし、豚は鳴く。まさに魔境であったと言うべきだろう。 ちなみに今回も交換会はあったが、ただいま出先のために何をいただいたか覚えていない。 ただふんどしに「聖剣のフェアリース」を箱ごと返したところで店員が来たことは覚えている。 第三次遭遇。 吐く台詞の全てが嘘ハッタリの類である神社仏閣が案の定遅刻した。のかもしれないが、連絡を取っていたのは俺ではないため分からない。 レディチェン(長いので略)さんと近くのスロ屋に敵情視察しに行き、さすが渋谷怖くて打てないぜ、でも渋谷の割には出してるね、という結論に落ち着きみんなの元へ戻ると、泣く子も黙らす管理人うっぴーさんがおいでなさっていた。 神社仏閣は来ていない。いや、来てたかな? 良く分からないうちに予約の時間がせまっているということで店の方へ移動。 個室に13人詰め込むという荒行を成し遂げた結果、荒木先生がお誕生日席へ行ってしまわれた。 俺の周りは左にモブ、右に色欲、正面にかおるたん。癒しが前にしかない地獄であった。 近くに豚とかぱんつとかホストとかいたような気もする。 しかし特筆すべきはうっぴーさんが→右斜め前にいたことだろう。同じ釜のメシを食ったぞッ! ほぼ完璧に話題はふんどし組とうっぴー組に分かれ、俺はうっぴー組にくみしていた。なぜかふんどし組の方が近いモブもこちらの話題に興味津津であった。そんなに色欲さんと交流を持ちたいのかと、俺は快く席を譲る振りをしてトイレに立った。 通り道にいた哀れな数人の肩を握力20の両手で揉みしだき、適当に話題を破壊したあとでトイレの出入り口で女性に衝突し平謝りしたのは秘密だ。帰ってきたときは豚の身長を縮めてやった。そのうち15センチほどまでに縮めてやろうと思う。 ホストとうっぴーさんのラノベ話が盛り上がっていたので割り込む。何この酔っ払い、いい加減にしてよ。みたいな顔で見られたが知るものか、俺こそが酔っ払いだ。 そういえばかおるたんに「ライラさんとメッセすると彼方さんの話ばかりするのですよ、ほほほ」と優雅に言われたので「うちのライラが迷惑かけてすいませんね、愛されすぎるのも困った物です」と極めて紳士に返事しておいた。周りからポジティブすぎると言われたが、ただあまり深く考えないだけである。考えたら負けだ、きっとみんなから嫌われている。 そろそろ食うものもなくなってきたぞ、というところでかおるたんがお手製のチョコケーキを取り出した。 家族以外の女性からいただく手作りケーキなど何年ぶりのことだろうかと感涙し、同様の男共はチョコケーキを貪り食った。あさましいやつらめ。 俺はあくまでも紳士に一口一口味わっていただいた。もともと食べるのが遅いだけなのだが「ちょっと多すぎましたね、すいません」と気を使うかおるたんに申し訳なく思う。かおるたんを見習え、豚とか断頭台とかそこらへんの人(?)たち。 普段なら最後に喫茶店でダベるのだが、今回は時間が時間であったのでお開きであった。 モブを田園都市線に引き込み、かおるたんとわいわい話しながら(かおるたんの素晴らしきバランス感覚を見た)帰宅した。 これは余談だが、かおるたんが秋企画優勝賞品として、鬼平犯科帳にうっぴーさんからサインをもらっていた。 それを写真に撮ったので、見たい人がいるのならば後日うpしようと思う。 今回もまたシュールレアリスムの体現であると言えよう。 なおフィクションが多分に含まれるため、全てを本気にすると馬鹿を見るだろうことを追記しておく。 |
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